一般社団法人
EcoreN

EcoreN(エコーレン)は何をやっていくのか

一般社団法人EcoreN(エコレン)は何をやっていくのか

一般社団法人EcoreN(エコーレン)は、地域で日常的に発生している未利用資源を循環させ、
環境負荷を減らしながら、地域の中で仕事と仕組みを生み出すことを目的としています。

私たちが向き合うのは、
これまで「処理するしかなかったもの」「手間がかかるもの」とされてきた資源です。

たとえば、竹、雑草、生ごみ、獣害。
これらは単体では扱いづらく、課題として放置されがちですが、
組み合わせ方や活かし方を変えることで、循環の一部として機能させることができます。

EcoreN(エコーレン)では、主に以下の取り組みを進めていきます。

  • 地域で発生する草・竹・生ごみ等の回収と整理

  • 堆肥化や再利用を通じた資源循環の構築

  • 現場作業を通じた体験・研修プログラムの実施

  • 企業・団体・行政との連携や導入検討

  • 実証や試行を重ねながらの仕組みづくり

いずれの取り組みも、
「大きく始めること」よりも「続けられる形で積み重ねること」を重視します。

このウェブサイトでは、
それぞれの活動内容や進捗、現場で見えてきたことを、
順次発信していく予定です。

EcoreN(エコーレン)の活動に関心を持ってくださった方、
体験・研修・協業・導入をご検討の方は、
ぜひお気軽にお問い合わせください。